
合同会社ビオス北海道では、一般社団法人北海道ランバイク協会(HRBA)が主催する「ハッピーカップ北海道」において、イベント広報・運営支援、Webサイト制作・運営、各種システム開発まで幅広く担当しています。
ハッピーカップ北海道は、2歳から小学生までの子どもたちを対象としたランバイクレースイベントです。北海道各地から多くの参加者が集まり、子どもたちの挑戦する気持ちや成長を応援する北海道最大級のランバイクイベントとして開催されています。
ビオス北海道は単なる制作会社としてではなく、イベントの企画段階から運営、広報、システム構築まで一体となって支援するパートナーとして携わっています。
イベントの魅力を伝える広報支援
イベントを成功させるためには、参加者や協賛企業、地域社会に対して魅力を分かりやすく伝えることが欠かせません。
ビオス北海道では、イベント告知ページの制作や大会レポートの作成、SNS運用支援、スポンサー向け資料制作などを担当しています。
レース結果だけを伝えるのではなく、子どもたちの成長や家族の笑顔、会場の雰囲気などを記事として発信することで、「参加したい」「応援したい」と感じてもらえる情報発信を行っています。
また、札幌市や札幌市教育委員会などの後援申請資料、企業向け協賛提案資料、プレスリリースなどの制作も支援し、イベントの信頼性向上と認知拡大に貢献しています。
イベント終了後には大会レポートや写真を活用した情報発信を行い、参加者との継続的なコミュニケーションを実現しています。
Webサイト制作・運営
ハッピーカップ北海道の公式Webサイトは、参加者募集から大会情報の発信、協賛企業紹介までを担う重要な情報発信拠点です。
ビオス北海道では、サイトの企画・設計・デザイン・構築・保守運営まで一貫して担当しています。スマートフォンからの閲覧を重視し、参加者の多くを占める子育て世代が必要な情報へ素早くアクセスできる導線設計を採用しました。
大会スケジュールやエントリー情報、競技ルール、参加規約などを分かりやすく整理し、初めて参加するご家族でも安心して申し込める環境を整備しています。
さらに、大会レポートやお知らせを継続的に更新することで、イベントの魅力や活動内容を積極的に発信しています。
これにより、単発イベントではなく、年間を通じてファンとの接点を持つコミュニティ型メディアとしての役割も果たしています。
イベント運営を支えるシステム開発
ハッピーカップ北海道では、毎回多くの参加申し込みやスタッフ管理が発生します。
運営規模の拡大に伴い、従来の手作業による管理では対応が難しくなったことから、ビオス北海道ではイベント運営を効率化するためのシステム開発も行っています。
参加エントリーシステムでは、年齢によるクラス自動判定や定員管理機能を実装し、申し込み時の人的ミスを大幅に削減しました。
また、募集状況の自動表示や受付管理機能を導入することで、参加者にとっても分かりやすく、運営側にとっても管理しやすい仕組みを実現しています。
さらに、ボランティアスタッフ募集システムや運営管理ツールの開発を行い、イベント準備から当日運営までの業務効率化を支援しています。
これらの仕組みにより、限られたスタッフでも安定した大会運営が可能となり、運営負担の軽減と参加者満足度の向上につながっています。
イベント運営パートナーとしての支援
ビオス北海道の役割は、Webサイトやシステムを制作して終わりではありません。
会場レイアウトの検討、出店者対応、ボランティア募集、スポンサー企業との連携、後援申請、広報活動など、イベント運営全体を支えるパートナーとして継続的に関わっています。
イベントを主催する立場に近い視点で課題を共有し、「どうすれば参加者に喜んでもらえるか」「どうすれば運営がもっと効率化できるか」を常に考えながら改善を続けています。
Webとリアルをつなぐ仕組みづくり
ハッピーカップ北海道の支援を通じて、ビオス北海道は「Web制作会社」の枠を超えたサービスを提供しています。
イベント運営、広報活動、システム開発、Webサイト運営を一体的に支援することで、リアルな体験とデジタルをつなぐ仕組みを構築しています。
合同会社ビオス北海道は今後も、地域イベントやスポーツ団体、企業・自治体の課題解決に向けて、企画・広報・Web・システムの力を活用しながら、持続可能な運営基盤づくりをサポートしてまいります。
- イベント広報企画
- Webサイト企画・制作・保守運営
- エントリーシステム開発
- ボランティア募集システム開発
- スポンサー提案資料制作
- プレスリリース作成
- 大会レポート制作
- 後援申請資料作成
- イベント運営支援
- 出店者管理支援
- 写真・動画活用による情報発信支援



