SNSは「現代の新聞販売店」です

新しいお店のオープンや新商品の告知をするとき、多くの企業がまず思い浮かべるのが新聞折込チラシです。

地域に情報を届ける手段として長年活用されてきましたが、現在は消費者の情報収集方法が大きく変化しています。

今、多くの人は新聞ではなくスマートフォンで情報を探し、SNSで話題の商品やサービスを知る時代です。

私たちビオス北海道は、SNSを「現代の新聞販売店」と考えています。

新聞折込は毎回コストがかかる

例えばB4サイズのチラシを制作し、新聞折込を行う場合、

  • 制作費
  • 印刷費
  • 折込費

が毎回発生します。

10万枚を配布すると約60万円以上、1万枚でも20万円以上の費用が必要になります。

しかも、チラシは一度配布すると役目を終え、多くの場合は読まれた後に処分されます。

さらに、

  • 誰が見たのか分からない
  • どれだけ反応があったか測定しにくい
  • 情報量に限界がある

といった課題もあります。

一般的な新聞折込の反響率は0.03%前後と言われており、集客できた人数によっては高額な広告費が利益を圧迫することも少なくありません。

SNSで宣伝

SNSなら何度発信しても追加費用はかからない

SNSは、一度アカウントを作れば何回投稿しても基本的に無料です。

新聞販売店が各家庭へチラシを届けるように、

  • X(旧Twitter)
  • Instagram
  • Facebook
  • Threads

などのSNSを活用して情報を発信します。

さらにSNSには、新聞にはない大きな特徴があります。

それは「拡散力」です。

有益な情報や共感を呼ぶ投稿は、

  • いいね
  • シェア
  • リポスト
  • コメント

によって、多くの人へ自然に広がっていきます。

つまり、企業だけでなく、お客様自身が宣伝に参加してくれる可能性があるのです。

SNSは効果を数字で確認できる

SNSの大きな魅力は、結果が見えることです。

例えば、

  • 何人が見たのか
  • 何人がクリックしたのか
  • 何人が問い合わせしたのか

を数値で確認できます。

そのため、「どんな情報がお客様に響くのか」を分析しながら改善を続けることができます。

広告費を使う場合でも、効果を確認しながら運用できるため、無駄な費用を抑えることが可能です。

でもSNS運用は続かない…

多くの企業様から、

「投稿する時間がない」
「何を書けばいいか分からない」
「更新が続かない」

という声をいただきます。

実際にSNSは継続が最も難しいポイントです。

ビオス北海道はSNS運用を仕組み化します

私たちは単にSNSアカウントを作るだけではありません。

企業の負担を減らしながら継続できるよう、

  • 投稿の自動化
  • 過去記事の再活用
  • スマホやメールから簡単投稿

などを組み合わせた運用システムをご提案します。

営業担当者やスタッフが、場所や時間に縛られることなく情報発信できる環境を構築します。

まずは運用しやすいX(旧Twitter)から始め、ホームページの記事や過去の実績紹介を自動的に発信する仕組みを作ることも可能です。

宣伝費を「消費」から「資産」へ

チラシは配布した瞬間に役目を終えます。

しかしSNSやホームページの記事は、発信した情報が企業の資産として残り続けます。

私たちビオス北海道は、

「広告費を使い続ける集客」から、
「情報を積み上げて育てる集客」へ。

そんな仕組みづくりをお手伝いしています。